2011年6月9日木曜日

なれの果て

植物は、悪いものを吸い取ってくれるといいます。

わたしが植物を置くと、それはもう300%の確率で枯れるというか朽ちるのですが

一体どれだけの濃度の悪を吸い取ってるんだろう。


ていうより、「愛でるこころ」がないからか。

しかも植物に限ったことじゃないや、今までに何かを愛でたことってあったけ。

どうしたら愛でるこころを育めるのか、誰か教えてください。




うちのセルフィーユ(イタリアンパセリ)。



              
…嘘だろォ。。。

見たことのない雑草が、セルフィーユの栄養を吸い取って元気に育ってます。

たくましい茎です。

「栄枯盛衰」

そんな言葉が浮かびました。




ちなみに、瀕死のゴムの木。



義母に分け木してもらった当初は、葉が生い茂っておりました。

それが一枚、また一枚と腐り落ちて、こんなんなりました。

今まさに朽ちようとしている葉もあり、
明朝にはまた一枚、玄関前にハラリと小汚く落ちている事でしょう。

お義母さん、もらったくせに返そうとしている最悪な嫁はわたしです。

「持っておいで。また分け木してあげるから」と言ってくれた優しいお義母さん、

すいません、きっとまた腐るのでいりません。

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