2012年6月30日土曜日

ナスカラインin内灘

お久しぶりです。久しぶりですが・・・

元気やでっ!!


娘もダンナも・・・

元気やでっ!!




先日、久々にメキシコ料理屋ナスカラインに行きました。

ホントは夜行きたいんだよ。でもランチで我慢なんだよ。子供がいるからな。

なんで内灘の店まで時々行ってるかって?

それは旦那の実家が超近いからだよ。



この日はスポンサーがおいでなすったんで、デザート付にしました。贅沢だろ~

だっていつもはドリンクだけなんだぜ?

ランチはメイン3種類ありますが、私は海老のやつ(名前覚えられない)が好きなので、毎回コレ。


この前菜プレートの、サボテンのマリネが好きです。(前列中央)




海老のやつは毎回おいしい。今回もおいしい。そしてけっこー辛い。




デザート。メキシコ風のプリンとか書いてあった気がする。



なんか出てくるの遅いなー…プリンなんて皿に乗せるだけじゃないんけぇ?
と思って待ちましたが

女性をターゲットにせんばかりの可愛さで登場しました。

こりゃ時間かかるよね。納得。


味はプリンだけど、固い。スゲー固い。

チーズケーキみたいな食感なんだけど味はプリン。て感じでした。

不思議に旨いです。



この日は優しいおばあちゃんズがいたせいか、グズグズだった娘。

何を与えても「アーン!!」って赤ちゃんぶって泣くしうるせーし隣のアベックに迷惑だし

あーもーどないしょーー!!

ってなったときにiPhoneでアンパンマン見せたら一気に沈静化。

アンパンマンに助けられてる親御さんって非常に多いと思います。絶対。

あぁアンパンマン、汝に幸あれ。
アンパンマンミュージアムも行くからね。高いけど。



2012年6月17日日曜日

イル・ポンティエーレでランチ

誕生日。ちょっとイイとこで食事くらいイイよね。


そもそも誕生日・結婚記念日レベルじゃないと、実家に子供預けてイタリアンなんてムリなんです。

子供いる人わかりますよね?この感じ。

本人が多少泣こーが喚こーが別にいいけど、預け先の両親に申し訳ない。

「手に負えない」って、泣きっぱなしの子供(他人の子)の為にある言葉。



そんなわけで、以前から気になっていたイル・ポンティエーレへ行きました。

わりと新しいお店ですが、すでにランチは完全予約制になっちまったthe人気店。




最近バイトが辞めたばっかりなのか、シェフ一人(しかも女性)で調理・運ぶ・片付けをこなしてました。
小さなお店とは言え、あの満席状況を一人で回すなんて、そーとー手際いいぜ。

さすがに注文までは待たされたけど、そんなに時間ない人が来る店じゃないし。


当日のメニュー。



パスタに惹かれましたが、せっかくなのでお魚・お肉料理にしました。the贅沢。

私の誕生日なのに旦那の「仔羊の煮込み」のほうが高い。ちくしょう。



前菜。



これは・・・。量が多い店とは聞いてましたが、前菜からカッとばしてきた。

サラダの下に、オードブル。それも相当な種類です。

でも、一つ一つがちゃんと作られていて、ほんとにおいしい。

お野菜やお魚の味が、きちんと活きています。

そもそも、店名の「イル・ポンティエーレ」はイタリア語で「架橋工事専門家」の意味で、 「地元の生産者と来店客をつなぐ架け橋になりたい」との思いを込めたそうです。 

素敵じゃないですか~・・・

 そして自家製フォカッチャが、モチモチで旨い!!



 敢えて超ハラペコで行ったんですが、前菜とフォカッチャで腹6.5分目くらいまで到達。 

ここで出ても軽食として十分満足レベルでした。




 メイン。私は、お魚料理「柳八目のソテー」。



 で、でっけぇ・・・。予想の2倍量。

 だがしかし旨い。ソースのドライトマトがいい仕事してます。皮もパリパリ  。

お魚料理の時は、箸が欲しくなりますね。フォークじゃ骨が取りづらいの何のって。




 デザート。衝撃の3種盛り。 パンナコッタ・ティラミス・ジェラート。



 どれも旨い・・・。口の中でとろけます。歯がいりませんね。

一緒に盛ってあるフルーツ達も、なんかおいしいタレに浸けてあったっぽくて旨い。

旦那はドリンクをコーヒーにしてましたが、「相当濃い」らしいです。

ちゃんと挽いて出してくれますが、「豆はエスプレッソを使ってるっぽい。」らしい。

私は、おティーを頂きました。もちろん、ポーションではなく温かいミルク付きです。


 お客さんが帰る時は、シェフがお見送りしてくれます。

ちょっとお高いイタリアンを頂いた後とは思えない満腹感で帰宅しましたとさ。

パスタランチは1500円なので(お客さんほぼこれを頼んでました)、友達とも気軽に行ける感じで、おすすめのお店です。




因みに大号泣が予想された娘は、「泣きそうになったらお菓子とジュースで釣る」という義母の機転により、寝ることすらなく終始遊んでました。

 出かける前に交わした「泣かないで、おばあちゃんと遊んでてね」という針千本飲ーます約束を守ったのかしら。

おそろしい子・・・!!

2012年6月11日月曜日

三十歳になりました

去る6月10日(ロトの日)である私の生誕日、
わざわざメールやメッセージを下さった皆々様、ありがとうございます!


何度なぞっても冴えない過去ですが

現在こうして、元気に三十路へとスライディングできたのは

皆様のお陰様でございます。


今後も惜しみなく頼りますので、よろしくお願いします。






個人的には、「30代なんてまだまだヒヨっ子やんけ!」と思っているんですが

世間的には、「それって若さへの負け惜しみでしょ?」って感じなんでしょうか。

でも、経験値が上がってゆくことは、単純に、楽しくてたまらんことじゃないですか。

『円熟味』という単語は、魅力的じゃないですか。


加齢とともに身体が老い、自由がきかなくなってゆく事がおそろしいのは、誰でも同じはず。

だからこそですよ。

身体が自由に動く限り、
おいしいものも、きれいなものも、たのしいことも、

たくさんの宝物をなるだけ見つけて、創りだして、たいらげましょうよ。大事に。

そうして、動けなくなる日まで、飽食の限りを尽くし

若さという生理現象では追いつけないほど、味のあるババアになりたいと思います。



そしてそんな魅力ババアにはまだまだ程遠い。がんばります。







2012年6月6日水曜日

「和びさび」でランチ

高柳にある居酒屋ダイニング、和びさび。

平日のランチに行きたい!と以前から思っており、この度チャンスが訪れたので乗っかりました。




人気店ということを踏まえ、開店同時入店。

…もう、開店同時入店のプロだなオレら!1番乗りにも慣れたもんです。

みるみる満席になる店内を見渡し、「早く来てよかったね♡」が決め台詞。

もしくは事前予約。

この日も、ランチなのに座敷はほぼ予約席でした。



ここは、お野菜やお米が美味しいので和風ランチにしました。

まず、ご飯・味噌汁・筍と麩の卵とじ。



旬なだけあって、筍おいしい!!というより味付けがいい!

薄味なのにおいしいって、いいですよね。
自宅で薄味に作っても、物足りない感じになって終了ってなもんですよね。


そして、この日はアジ&エビフライでした。



もずく酢・茶豆・こんにゃく田楽など、これ何品目摂取できるんスか?!というよーな多彩ぶり。

でもちゃんと丁寧に作ってあるし、盛り付けもかわいいし、全体的に薄味だし、
いい!! いいですよ!!

1つ1つの量は少ないので、女性もしくは女性のような男性にちょうどいいボリューム感。




デザートは黒ゴマのシフォンケーキ。



おコーヒーのカップも小さくてかわいー。いいなァこれ。欲しい。。

ポーション興ざめ派としては、ちゃんと角砂糖&クリームを付けてくれるのもイイ。


また、夜もそうですが、お会計後は厨房にいる店長さんも必ず顔を出して挨拶してくれます。

そういう真心に、お客さんは集まってくるんじゃないかなぁと感じるわけです。



このランチ、金沢にお住まいの皆さんが予約してでも行きたい気持ちよく解りました。

また行きます。やはり、いいお店です。

2012年6月1日金曜日

ママべったり

6月入りましたね。

真夏も真冬も「それなりに好き」って人はいますが、梅雨が好きな人に出会った事ありません。

そんな自分は梅雨生まれです。もちろん、梅雨大っ嫌いです。

カビのイメージしかない。



さて、ウチのむすめ、甘えん坊です。

さっさと卒乳したくせに、一人で寝るくせに、起きてる時はオカン必須。

今は働いてないので当たり前ですが、24時間一緒にいる。そのせいか?
となると、24時間母親と一緒にいる子はみんなそーなるんですかね?


「そんなにママにべったりで大丈夫?」とか
そんなんでこの先大丈夫?的な空気を時々感じるのですが

うん、大丈夫かどーかなんて分かんない!!

保育園行きだしたらどーなるかも分かんない!!



ただ・・・

小さいころから色んなところに預けられ、人見知りなく人懐っこい子が幸せなのか。

好きなだけ母親といられて、物ごころつくまで甘えられる子が幸せなのか。

即答できるひとって、いる?第一、それは親が決めることじゃないよね。

ただ明白なことは、
子供は、「ずっと今のまま」ではないということ。



大人が考えているほど、子供はヤワな生き物じゃないと思うんです。

大人が考えるよりずっと、いろんなこと解ってるし、能動的に成長していく。

だって、自分がそうだったから。

いろんなことを考えて、いろんな空気を感じて生きてきたのは、子供の頃から同じ。

みんなそうでしょ?


自分の両親が、その時の機嫌で、同じよーな事でもやけに怒ったり、そうでもなかったり。
共働きで寂しい思いもしたけど、「仕方ない」ってことも分かってたし

でも、そのせいでグレるってことはなかったわけで。

自分が、時々(あくまでも時々)感情的に叱っちゃうのも、「こっちも人間だから仕方ないよね♡」って開き直るほうが、「なんてダメな親なんだろ」って自己嫌悪に陥るよりずっといい。

子供の頃の環境がどうであっても、子供の頃どんな子であっても

必ず、それを超えていく力がこの子にもあると私は信じてる。

だから私は、悩まない。



まぁ要するに、
ベッタリしていられるのも、今限定と思えば貴重な時間だから

心配してくれてる人達、ごめんなさい。ってくらい一心同体生活エンジョイ中です。

だってそのうち、ベッタリも人見知りも通用しなくなる日が必ず来る。

第一、保育園行き出したら嫌でも一緒にいられないわけで、
それがこの子の試練になろーとも(今の状態じゃ120%なる)、

その試練を超えていく姿に、誰よりもエールを送れる存在でいたいと、思うのです。

聞こえは当たり前のことですが、自分と子供の人格を切り離して考えるのって、実は難しかったりするんで。


世界を広げていくために、自力で生きていくために、いろんな感情と対峙してゆくのは本人。

母親が同じステージで悩んでてはいかんのです。

自分のオカンが、今もそうであるように。



まぁ上記のよーな覚悟のうえで、「子供は勝手に育つ」と言い放つ親でいたいのですが、
そーいうのどうでしょう。

少なくとも、神経質でいるより、断然ストレスフリーです。




とはいっても、さすがにねー、積み木くずし及びクローズzeroは避けたいので

世の中のお母さん、いろいろ頑張りましょう!!ほどほどに!!自分に優しく!!