2010年3月26日金曜日

妊娠が判明した時のこと

おす。オラ膀胱炎!




絶賛妊婦中ですが

やっと安定期に入ったようです。

安定期?何だそれ。どっちにしろおかしいよ私の体。
まず腹毛が生えてきてるし。膀胱炎治らないし。

って感じです。







12月某日、

「これはビンゴだ!!」
と根拠のないカンで妊娠検査薬を試したところ、

ごく初期だった為か、うっっすら陽性反応。




嬉しいというより
「そうか、できたか・・・」というのが率直な思い。

旦那の反応は忘れた。




2週間くらい置いて病院へ。

子宮外妊娠ではないことが分かったので、おめでた確定。

しかしここからが正念場です。

流産(自然淘汰)を経験しているので、
「よーし、今度は頑張れ~」という思いでした。





人間が健康体で産まれるということは奇跡だと、私は知っている。

小さな生命体は、たくさんの関門を突破しないと
産まれるどころか腹の中に留まることもできないし
それは母親にも、医者にも、誰にもコントロールできない。

腹に向かって「頑張れよー」としか言えない無力さ。

まぁ自分も様々な妊娠症状と戦ってるわけですが。







しかし自分の体の中に心臓が2つあるなんて。

不思議すぎる・・・。

これ勝手に動いてるし。下腹部で小魚を飼っているかのよう。



こんな非日常が十月十日も続くのか。

…おんなって面白い!!

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