2015年4月1日水曜日

大野屋「高岡ラムネ」

旦那がなんかの雑誌で見つけた、「高岡ラムネ」。

ラムネって、大人になったら食べないですよね。

子供のときは大好きだったし、自分の子供も大好きだけど、なぜか大人になったら食べなくなる駄菓子。

大人になっても食べる駄菓子なんて、うまい棒くらいですよ。

…え、食べない?!

食べる食べる、30本単位で買ってるし。

何なら子供の勝手に食べてバレて泣かれるし。

なんの話だっけ…




あ、大人のラムネね!

この大きさで540円(税込)…。





そう、鬼高いです。

でも高級なラムネ菓子って、どんな味なんだろう。
そんな好奇心に負けた35歳と32歳。


売っていたフレーバーは、柚子と苺と生姜。

迷ったんですが、ここは基本である生姜を選びました。


旦那は「春だから」とお花をの形を、私は「金が欲しいから」と打出の小槌をぱくり。


なんだこの口溶けは…!
と思ってる間に消失します。

味はラムネだが口溶けは落雁のような、、??
脳内で何もかもが追いつかない間に無くなったんで、もう一つぱくり。

酸味は強めでけっこう生姜も効いてるので、大人の味です。

子供なんかは苺のほうが食べやすいと思いますが、こんな高級なもんあげなくていいですよジューCとかクッピーラムネで充分ですよあいつらには。


また食べたくて買うかっていうと自分的に高すぎて無理なんですけど、お持たせやお土産には大変オススメです。

パッケージもかわいいし。





美味しゅうございました。












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