2013年1月12日土曜日

たろう「小さな福梅」

おつかれさまです!

新年1発目の更新だって、いつもと変わらない内容で。

しかも既に1月も中旬やっちゅうねん。

こんな下らん独り言ブログですので、ご覧になっているのはほぼ知り合いの方々と思われるため、今年も細々と更新してゆきたいと思っています。

にょろしくお願いします。




ところでお正月って、2キロは太りますよね?

もうなんか毎年のことだから、さもありなんってな感じで気にもならなくなってきた~
アハハ~ブタブタ!

わたし思うに、お正月って意外とヒマなんですよね。

ヒマだから、実家にあるものをとにかく食うんですよね。そのせいだ。あと餅だ。

石川県のお正月といえば、実家のコタツには必ず「福梅」が置いてあります。

梅の花の形をした和菓子で、とってもかわいいんです。けど、


あんこがぎっしり入ってて、甘ったるくて苦手です。個人的に。

というか、和菓子の「もなか」が既に苦手。

もなかって、アイスでしょ。どーゆー了見であんこ入ってんの?と思うわけです。



でも、超甘党の相方が「今年こそ食べてみたい!」と言って買った、たろうの福梅。

普通サイズもありますが、私があまり食べない事が予想されたため、小サイズを。735円。


たろうと月天心が個人的和菓子ランキングin金沢の上位に鎮座してるので
苦手な福梅といえども、期待していたわけです。

そして、期待を裏切らなかったわけです。さすが、たろー!

ビジュアルも完璧にかわいいぞー!たろー!






まずフレーバーにヤられますよね。

定番あんこの他、苺ミルク餡・ホワイトチョコ餡・・キャラメル餡という革新的ラインナップ。

ここで「・・・おぇ」と思ったら負けなんです。

伝統ある和菓子に洋物フレーバーをブッ込んでくる、そんなチャレンジ精神にむしろ拍手ですよ。

たろうのこういうところ、好きです。わたし。

だって、ようかんにカカオ混ぜるか?フツー。


伝統は大切にしなければいけないけれど、守るばかりじゃー遺産になってしまうもの。

守ってゆくためには、新しいこともしなければ。

まぁ中村勘三郎氏の受け売りですが。へへ



といってもベースは餡なので、そんなにフレーバーの主張は激しくないです。

じゅうぶん、福梅というお菓子として食べれます。

甘ったるくなく、大変美味しゅうございました。

あんこ好きの娘もガッツガツ喰ってました。


気になる方は、来年どうぞ。



おしまひ。

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