2010年7月26日月曜日

ティーエリー

兼六町にある、喫茶ティー・エリー。


「バナナマウンテン」というメガトンパフェ目当てに行ってきました。




時代は感じるけど、想像してたよりキュートな店内です。



そしてクーラーがない。あるのは蚊取り線香+扇風機。

でも窓際に座ると、木々から風がよく通り、蝉の鳴き声が心地良いくらいでした。

夏に行くなら窓際がオススメ。




そして早速「バナナマウンテン」を注文。

が、メニューに「夏場はマウンテンが崩れやすいので、ハーフをお薦めします」との記述が。

お店のママに「高さのあまりボキって折れるんスか?!」と聞くと、
折れるというより溶けて崩れやすいから、形の保証ができないとのこと。

いや、ここまで来たらマウンテンを拝みたい。
溶けるくらいなんぼのもんじゃい。
「…はい、頑張って作ります」と若干渋々ですが承ってくれました。




その後、クーラー代わりのサービス、かき氷が登場。



イチゴかレモンバームを選べますが、レモンバームがさっぱりしててお薦め。

しかもこれ300円位とれるよ…というドカ盛りです。

食べた後、「さ、そろそろ行こっか」と言いそうになりました。




そして小皿が登場。パフェにはセットになってるみたい。



シフォンケーキと聞いてましたが、この日はチーズケーキ。

小さくてもちゃんとデコレーションしてあって、美味しいです。

さらにスプーンとフォークは意外に柳宗理。






それからも待つこと約10分。

マウンテン、登場。


あんた、あんた本気でマウンテンだよ・・・

その前にどうやって盛ったんだコレ。



すでに自家製シロップが受け皿に流出しているので、撮影もそこそこに食べる。

味は、すごく美味しいです。

生クリームもアイスもシロップも、甘さ控えめで食べやすい!

因みに食いかけですが、断面。



ドカ盛りバニラアイスに接着剤の要領で生クリームを絞り、バナナの輪切りとキウィを貼りつけて、自家製ベリーソースをかけました。って感じです。

フレーク類は一切入ってません。

「・・・イケる。。これなら!!」と2人がかりでガツガツ食う。食う。





だが甘かった。

並みのパフェサイズになったところで「マウンテン様すいませんでした。」

小休憩を取ろうにも溶けが迫るため、ままならず。

ママが「溶けたら使ってください」と謎のストローを一本くれました。
・・・最終的に、飲めってこと?

でも残すなんてできない、だって美味しいんだもん!!
と気合で完食。





私、生まれて初めて、パフェで超満腹になりました。

945円でこんな体験ができるなんて。

ティー・エリー、是非行ってみてください。

食事も美味しそうでしたよ。

ただ兼六園という場所柄、車だと少し行きづらい。。。





値段・味・ボリュームもそうですが、時間の流れ方がとても素敵なお店です。

また行きたいと思います。

2010年7月25日日曜日

MajiでUmaれる5秒前

こんにちは、裾からのぞくおヘソです。




この度、おかげさまで無事臨月に入りました。

予定日は8月17日、実兄の誕生日でありハナの命日でもあります。

根拠はないけど何となく、予定日を待たずに出てくる気がする。

34週の時、先生に「よくここまで持ってくれたなぁ」と言われました。

え、自分は思ったより呑気だったんか?
気楽に過ごすかーちゃんとは裏腹に、赤んぼは踏ん張ってたんか?

だとしたら苦労させたのぅ…。






出産への不安を訴えると、経産婦さんはみんな、必ず、「大丈夫だよ」という。

だって、現に大丈夫だったからね。
結果的に今、こうして生きてるからね。

どんな事も、終わってしまえば終わった事なんだよね。

出産に限ったことじゃないけど。





ある妊婦が陣痛に苦しんでるとき、助産師さんに言われたんだって。

「どれだけ叫んでもいいけど、「死ぬ」だけは言わないで。
ここは生きるために、命を産む場所。
あなたは親なのよ。頑張りなさい!」


…「あかちゃんも頑張ってるのよ~」とか言われるより、腹くくれますね。


出産が本当に、痛くて苦しくて、単なる苦行でしかないなら
みんな一人しか産まないはず。

まぁ痛みを忘れるからっていう説もあるけど。

産みの苦しみと、その後にあるはずの何かを、もうすぐ身をもって体得します。





そうやって最近は若干ですが開き直りモードに入り、
「ツルッと出てこいよ~ここはお互いラクにいこうじゃないか」と日々教育中。

ジャンボになったら出づらそうだし、
どうせなら早めに腹からテイクオフしてちょうだい。

2010年7月22日木曜日

夏菓子

こんにちは。自家製ローズマリーが永眠しそうです。



暑い。腹の中に人間がもう一人いると暑さも2人ぶん。

髪を剃りたい。

でも剃ったら絶対後悔するので、涼を求めて東山の月天心に行きました。

夏季限定、麩まんじゅうがお目当て。





麩まんじゅう 160円



美しい笹に包んであります。



ぷりぷりの生麩に、甘さ控えめのこしあん。笹の香りも良い!

この期待を裏切らない美味しさ、どうかしてるぜっ。






葛まんじゅう 160円


この透明度。そしてこの透明度。全く雑味のない絶品です。

本葛を使用しているので、冷蔵庫に入れちゃダメなんだって。





水ようかん 150円




ようかん独特のザラッとした舌触りは楽しめつつ、さっぱりしてます。

水っぽくないのにスっと食べられる、不思議な美味しさ。






心穏やかに真夏日を乗り切りたい、そんな時はレッツ月天心。

2010年7月20日火曜日

ロイズ

こんにちは。自家製バジルが永眠致しました。




引っ越し時に購入した家電のエコポイントで、ロイズの詰め合わせゲット。



実は食べたことなかったので必死にWebカタログで探しました、きっとあるはずだと。




何ポイント分だったか忘れたけど、生チョコ3種・チョコチップス2箱という豪華さ。

ちゃんとクール便で届きました。

賞味期限の短さにもびっくり。




これは生チョコ(ホワイト)。



コクがあり、口どけもよくて美味しーい。後味もしつこくなーい。

何かいっぱいかかってるパウダーみたいのも美味しーい。




そして名品、ポテトチップチョコレート。

1箱にどっさり入ってます。




予想の3.5倍美味しかった!!

チップスに生イモを使用しているので、ちゃんとイモ感ありつつチョコと絶妙にマッチしとります。

このチョコがまた口溶けよくて、手が止まらない。

夕食後に食べ過ぎて消化しきれず、就寝前後悔しました。





・・・まだ1箱残っている。

ロイズをもらって良かった。

干し椎茸なんてもらうんじゃなかった。

2010年7月15日木曜日

お手製ピクルス

こんにちは。

プロアクティブへの疑念が払拭できない私です。





こちらは旦那作「きゅうりのピクルス」




会社の先輩のおうちで頂いた奥様お手製ピクルスが大層美味しかったらしく、
「自分もピクルス作る!」と宣言されて半年、やっと実行。




半年間新聞紙に包まれていたビンを煮沸消毒し、
ニンニク・唐辛子とあり合わせのハーブで一生懸命作ってました。

ハーブはローリエ・ローズマリー・バジルしか使ってないけど、結構美味しかったです。




分量通りに作ると酢が強くて、2日目には「すッッぱああぁぁぁぁ」になったので、

「次回は酢を半分にする!」と黄色いパプリカを購入した旦那ちゃんでした。





ぬか漬けにも挑戦するそうで、すでに我が家の床下には市販のぬか床が眠ってます。

どうなることやら。

2010年7月13日火曜日

かぼちゃシチュー

急にかぼちゃが食べたくなったので

こんな季節にも関わらず、かぼちゃシチューが夕ご飯。





甘くてほっこりしました。

クーラーかけてシチュー食ってほっこり。



何がなんだかもう。

2010年7月11日日曜日

アルパカ

こんにちは。アルパカが化け物にしか見えない私です。




あれの・どこが・癒し・なんですか。

川辺とかにいたら間違いなく逃げるし、何より悪夢に出てきそう。



ところで全力で逃げる場面って、一生のうちそんなに無いですよね。

私が命からがら逃げたのは小学校低学年、
近所の白い犬に追いかけられた時だけ。

両足が前に放っぽり出される感覚を覚えている。




旦那は社会人なりたての頃、上司に若干エロい店に連れて行かれ

心底行きたくなかったからやっぱり耐えきれなくなって

お店の入口から全力で走って逃亡。

次の日会社で「昨日、消えたよね」と言われたそうです。






あー不気味。本当にアルパカって不気味。

不気味といったら犬木加奈子の「不気田くん」を思い出すよね。